【LocalBaseブログ】Googleマイビジネスは様々なWeb情報からの影響を受けて出来ている?②

質問

店舗を運営されている皆さん、こんにちは。

今回は前回に引き続き、Googleマイビジネス(GMB)の外部要因による影響について紹介させて頂きます。

前回は、どのような外部要因がGMBに影響するのかという内容を記載させて頂きましたが、今回は店舗Webサイト、外部WebサイトやSNSの情報がどのようにGMBに影響するのか、さらに深堀りした内容を記載します。

Googleマイビジネスで最も影響を受けているのは店舗Webサイト(GMBからWebサイトとして設定しているサイト)

前回の記事でも書いたとおり、GMBはそこに登録できる情報は限られています。その中でいくら情報を充実させても、登録できる文字数や項目は限られているのでその範囲を超える事は出来ません。

では、何の情報がGMBを作っているかというと、それは世の中にあるWebサイトの情報です。中でも最もGMBに影響しているのは、自店舗のWebサイトの内容です。

Googleは自店舗のWebサイト(GMBでWebサイトとして設定しているリンク先)の内容を読み取っています。その内容から「この店舗はこういうお店なのね」という事を関連付けています。

では、自店舗のWebサイトをどうすればよいのかというと、内部SEO対策の基本を押さえておくという事です。

内部SEO対策についてここで細かくは記載しませんが、最も基本的な内容は以下の内容です。

・メタタグの整備
・見出しタグの整備
・ページ内コンテンツの整備(主題)
・アンカーテキストの整備
・代替テキストの整備
・常時SSL化
・マルチデバイス化(PC、スマホ、タブレットそれぞれ見やすく表示させる)

上記での「整備」とはGoogleのアルゴリズムに対応した表記や設定を行う事ですが、これらを行う事でGoogleに対しWebサイトの内容を意識付けさせるという事ですが、その認識した内容がGMBにも影響するという事です。

ですので、検索結果により多く表示させたい(そもそもGMBは検索することで出てくるものですが)という場合、ホームページのSEO対策は必須といえます。

自店舗Webサイトだけでなく外部サイトやSNSの内容も影響

Googleマップには信じられないほどの店舗情報が掲載されています。店舗オーナーさんが登録したりオーナー確認を取って管理し中身がしっかりしているGMBもあれば、中身すっかすかの基本的な店舗名、住所、電話番号程度が載っているGMBもあります。

この中身すっかすかの情報、誰がGMBの情報を登録しているのかというお話ですが、これ実はGoogleが自動的に生成している場合がほとんどです。

では何を基準に自動生成しているかというと、世の中にある様々なWeb情報に掲載されている店舗情報を基にGoogleが自動生成しています。

その際、Googleはビジネスカテゴリも自動的に設定します、つまりそれだけで外部Webサイトの情報が関連付けられているという事が分かりますが、そのようにして様々な情報から影響してGMBは作られています。

これは、SEO対策で言えば「外部SEO対策」の部類になりますが、GMBの影響を考えると最も簡単に出来ることは「Web上での店舗情報の露出を増やす」という事です。

これは、Googleも店舗ビジネスにおいて一番最初にやるべきWebマーケティングの一つとして位置づけています。

なので、自店舗を登録できるWebサイト(無料サイトでもちろん構いません)には積極的に登録し、自店舗の情報を正確に詳しく掲載するようにしましょう。

また、これらはSNSもその一つになります。SNSでの情報拡散もGoogleが読み取って店舗情報と関連付けを行います。SNSユーザーにたくさん書いてもらえるような店舗であればより良いですが、そうでない場合も、SNSのアカウントを作っておいて情報発信はしておくと良いでしょう。

以上、GMBが影響する外部WebサイトやSNSの影響についてですが、ちょっと詳しく書きすぎてしまいました。恐らくスタッフに怒られてしまうと思いますが、皆さんの参考になる情報をお届けしたいという思いから書かせて頂きました!

次回は「ユーザーのクチコミ」が店舗情報に影響している!について記載させて頂きます!お楽しみに!

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LocalBase管理者 3週間 0 回答 91 表示 0

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