【LocalBaseブログ】Googleマイビジネスのクーポン機能を活用する方法

質問

店舗ビジネスを運営されている皆さん、こんにちは。

私はロードバイクに乗ってサイクリングをするのが好きなのですが、休日の早朝に出かけて午前9時前には自宅に戻るという感じなので、開いているお店は限られています。

なかでも、パン屋さんは朝早くから開いている所が多いので、塩バターパンとコーヒーを飲んで少しのんびりしています。早朝から開いているお店はありがたい!

という事で、私にとってはお店が開いているだけでもありがたいのですが、世の中のお客さんにとってありがたい事といえばやはり「クーポン」だと思います。

クーポン利用の多くは、クーポンが掲載されている予約サイトや、店頭でのクーポンなどが一般的だと思いますが、Googleマイビジネスにもクーポン機能が備わっています。

せっかくGoogleマイビジネスで自分のお店を見つけてもらったので、そこからわざわざ予約サイトに行かれるのはもったいない!という事で、今回はGoogleマイビジネスのクーポン機能活用方法についてご紹介したいと思います。

Googleマイビジネスでクーポンを利用する方法

Googleマイビジネスのクーポン機能は「投稿」から利用することが出来ます。投稿機能を利用する際、「特典を追加」というカテゴリをクリックするとクーポンとして投稿が出来ます。

クーポン機能では、写真、タイトル、適用期間(開始日と終了日)を設定することができ、さらにクーポンの詳細を記載することが出来ます。

詳細画面(省略可)では、特典の詳細、クーポンコード、特典利用ページへのリンク、利用規約を記載出来るようになっています。

実際にクーポンの投稿では↓このように表示されます。(以前当社がサンプルとして作成したクーポンの投稿です。実際に使用しました。)

画像をクリックすると実際のクーポン画面に飛びます。

ではそれぞれの項目にどのような内容を記入すれば良いか解説します。

写真や動画
写真や動画はクーポンの内容や雰囲気がわかる画像を追加して下さい。サンプルでは雰囲気画像を設定していますが、「○%OFFクーポン」という画像を作ってそれを載せるのも分かりやすくて良いと思います。

特典のタイトル
特典のタイトルは端的に分かりやすく特典の内容を記載しましょう。サンプルの画像でもわかる通りタイトルは大きく目立つフォントになっています。

開始日・終了日(時間)
開始日と終了日はクーポンが適用できる期間を設定しましょう。例えば一ヶ月だけ適用可能なクーポンであれば1ヶ月間などです。ただし、特に期間を設定する必要のないいつでも提供できるクーポンであれば、1年間などで設定することをおすすめします。

通常投稿機能で投稿した情報は1週間Googleマイビジネスの概要(店舗ごとのトップページ)に目立つように掲載されるのですが、1週間以上経つと目立たない所に格納されてしまいます。

しかし、クーポンで設定している期間は、そのクーポンが常に目立つ箇所に常に表示されますので、クーポンの期間の設定が必要ない場合は、1年間など長い期間を設定して掲載することをおすすめします。

詳細を追加をクリックして表示される情報(以下省略可能)

特典の詳細
特典の詳細にはクーポン内容をより詳しく詳細に記載しましょう。ただし、あまり長すぎてしまうと、その後のアクションのためのリンクやクーポンコードまでスクロールが長くなってしまう恐れがあるので、必要な情報を分かりやすく記載されることをおすすめします。

クーポンコード
クーポンコードは店舗でコードを確認するような必要がある場合に利用出来ます。例えばクーポン内容をコード管理している場合などに便利です。(マクドナルドのクーポン番号みたいなイメージ)

特典利用へのリンク
特典利用へのリンクは特典内容の詳細をホームページなどで記載していたり、そこからクーポンを利用できる仕組みを導入している時にそのページへのURLを記載します。

もちろん店頭でクーポン利用画面を見せてもらうというやり方でも良いですが、予約の導線を組み合わせる方法をおすすめします。これからますます顧客の管理とリレーションシップは店舗ビジネスにおいても非常に重要になります。予約をしてもらった上でクーポンをご利用頂くことで顧客の携帯番号やメールアドレスを取得でき、今後のご案内などをすることが可能となります。

利用規約
利用規約はクーポン適用時の規約を記載しましょう。例えば「他のクーポンとの併用不可」や「一組につき1枚まで」など、注意事項や制限事項をしっかり記載しておくことをおすすめします。

クーポン機能は「商品機能」でも利用可能?

さて、ここまでは定番の投稿機能を活用したクーポン機能をご紹介しましたが、実は商品機能を活用したクーポン表示も可能なことはご存知でしょうか。

少し特殊な使い方になりますが、商品の中にクーポンを表示しておくことで、またアクション導線の一つになりますのでぜひ参考にしてもらえればと思います。

※「商品」機能は業種カテゴリやビジネスの状態によって、利用できない場合がありますのでご了承下さい。

商品機能で商品を追加する際、一番最後にボタンを追加することが出来るようになっていますがこの中に「特典を利用」というボタンを選択出来ます。ボタンを選択するとリンクURLを設定できますので、そこからホームページなどのクーポンページに飛ばすことが出来ます。

商品機能では通常、お店の商品やサービスを掲載する機能になりますが、商品をカテゴリごとに掲載することが出来ますので、「クーポン」というカテゴリを作ってクーポンを掲載するという使い方も可能です。

Googleが最安値!と書いちゃおう!

本記事の最初の方にも書きましたが、せっかくGoogleマイビジネスから店舗情報を見てもらったのに、その後予約サイトから予約されてしまうと余計な費用が発生してしまいます。

直接Googleマイビジネスから予約や問い合わせ、来店につなげるために、クーポンを投稿する際には「Googleが最安値!」と書いてしまいましょう。これで直接予約、直接来店率が高まります。

以上、Googleマイビジネスのクーポン利用方法でした。ぜひ皆さんもこれらの機能をフルに使って来店に繋げて頂ければと思います!

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LocalBase管理者 5か月 0 回答 186 表示 0

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