【LocalBaseブログ】Googleマイビジネスのインサイトから活用結果を測定するには?

質問

店舗ビジネスを運営されている皆さんこんにちは。

私たちがGoogleマイビジネス活用セミナーをはじめた2年ほど前は、まだGoogleマイビジネスという言葉を知らない店舗オーナーさんがとても多かったのでですが、最近では様々な店舗オーナーさんお話をすると「Googleマイビジネス」という言葉が本当に定着してきたなと実感しています。

そして、このGoogleマイビジネスを活用すれば集客につながる!という事に気付いて活用をはじめた店舗さんも非常に増えてきました。これは本当に良い傾向です。Googleマップに勝手に載ってるうちの店の情報なんて誰も見ないよ。なんていう時代は終わりますし、むしろ終わりました。

さて、ではGoogleマイビジネスを活用するうえで重要なのが「活用した結果どうなったか」です。活用する前と後の変化でも良いですし、活用を進めている中での変化でも構いません。

一つは「感覚値」があります。これは、新規のお客さんが増えた気がする、Googleマップの口コミを見たというお客さんが増えた気がする、というような店舗オーナーさんやスタッフさんの感じた情報です。しかし、感覚値では「活用した結果どうなったか」の明確な答えを得る事はできません。

そこで、見て頂きたいのが「インサイト」です。これは以前もこちらの記事で解説しましたが、Googleマイビジネスのアクセス数や閲覧数、アクション数などがグラフや数値で確認できる標準の機能です。このインサイトのグラフや数値の変化を定期的に測定するのが一番間違いのない「活用した結果どうなったか」になります。

インサイトから3つの情報(合計5つの数値)を指標にする

インサイトには様々な情報が表示されており、そこからどの情報を見ていけば良いかわかりにくいと思います。(理系の方はすぐに分かるかもしれませんが)今回は、効果測定をする上で指標にしてもらいたい3つの情報(合計5つの数値)をご紹介します。

1,ユーザーがあなたのビジネスを検索した方法を見る

「ユーザーがあなたのビジネスを検索した方法」では、実際にGoogleマイビジネスの店舗の情報が閲覧された数値が表示されます。例えばこちらの画像では27,175という数値が最近1ヶ月の数値になりますのでこれを毎月初に取得しておくと推移を確認することができます。

2,ユーザーの反応から「ウェブサイトアクセス」「ルートの検索」「電話の本数」を見る

「ユーザーの反応」では、Googleマイビジネスを表示したユーザーがその後どのようなアクションを起こしたかが分かります。ここから、「ウェブサイトへのアクセス」「ルートの検索」「電話をかける」の3つの数値を毎月取得しましょう。これによって、直接集客に繋がり得る数値を確認していくことができます。

3,写真の閲覧数を見る

「写真の閲覧」では、ユーザーの興味をどれくらい惹けたかの参考値と捉える事ができます。こちらも毎月数値を定期的に取得して推移を見ていきましょう。

また写真に関する情報は同じ地域の同業他社との比較もできる様になっているのが特徴です。例えば、下記のグラフであれば同業他社(赤線)よりも自社(青線)の方が明らかに低い事が分かります。これでは、同業他社に負けていることが分かります。ヒントにも出ているように興味を惹ける写真を投稿したりして写真閲覧数を増やして行きましょう!

Googleマイビジネスの活用は結果を測定しないと長続きしない

Googleマイビジネスの活用が進んでいる事は先ほども書きましたが、結果が分からずに続けていても1ヶ月持てば良い方です。だいたい2週間くらいで意味を見いだせなくなりやめてしまうケースがほとんどです。

なので、インサイトの数値を毎月きちんと測定して、その結果やっている事が正しいのかまたは間違っているのか、効果を見ながら実施してもらえればと思います。

LocalBaseではGoogleマイビジネスの活用についてのご相談を受け付けていますのでお気軽にご相談下さい。

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LocalBase管理者 2か月 0 回答 91 表示 0

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